幼児食(1歳半頃〜)に対応した5日分の献立です!買い物リストとレシピ付きなので、丸ごと真似するだけで一汁二菜をベースにした5日分の献立の夜ご飯が完成します♪

  • 幼児食を考慮した一汁二菜の献立
  • 忙しい方でも真似しやすいよう簡単時短を意識したレシピ
  • 作り置きや冷凍可能なメニューもあるので日順の変更も可能

などなど、忙しくて調理にあまり手をかけたくない状況でも、少しでもラクに美味しく栄養が採れるように今までに考えた色々な工夫を詰め込んだものになっています。

調理時間の目安としては、帰宅してご飯を炊いている間に調理が完結できるような簡単なものを多めにしています。

おまけレシピとして、半端な食材を使ったものや、栄養バランスを考えてのおすすめレシピも掲載しています。

ぶりの照り焼きの献立
ねぎバーグ照り焼きの献立
玉ねぎたっぷり牛丼の献立
梅ごま豚しゃぶの献立
カレームニエルの献立

今週の献立

Day1主:ぶりの照り焼き
副:さつまいもとひじきの豆腐サラダ(レンジ)
汁:白菜とねぎのお味噌汁
Day2主:ねぎバーグ照り焼き
副:ブロッコリーのナムル
汁:玉ねぎとにんじんのかき玉中華スープ
Day3主:玉ねぎたっぷり牛丼
副:にんじんしりしり(レンジ)
汁:なめこと豆腐のお味噌汁
Day4主:梅ごま豚しゃぶ
副:小松菜のきな粉しょうゆ
汁:白菜とえのきのお味噌汁
Day5主:魚のカレーチーズムニエル
副:和風ポテサラ(レンジ)
汁:コンソメ野菜スープ

おまけレシピ:ひじきと小松菜の鉄分オムレツ

  • 副菜は、食材を増やすとその分手間もかかるので、野菜ひとつのレシピやレンジで完結するレシピなどをメインに組んでいます。(レンジ)と付いているものはレンジで完結するレシピです。
  • 大人は一汁三菜にしたいという方は適宜調理して追加して下さい。おまけ副菜レシピや前日の副菜の残りを使うこともできます。また、お子さんの野菜の好みなどもあると思うので、確実に食べる副菜などがあれば作ってあげてもいいと思います。
  • 汁物は、お味噌汁やお吸い物など好みもあると思うので、ひとつの提案としてみていただいて、この通り作ってもお好みで変えてもらってもどちらでも大丈夫です。傷みやすい食材を使わなければ、2日分ずつまとめて作って手間を減らすのも良いと思います(しっかり冷めたらすぐ冷蔵庫保存&食べる前に加熱してくださいね)
  • お味噌汁などは何杯分作るかはご家庭によると思いますので、あえて水分量は記載していないものが多いです。
  • 分量は、大人2人分+子ども1〜2食分をベースにしています。ご家族の人数に合わせて増減して下さいね。
  • 献立とレシピだけ見れればいいという方は、メニュー表の各メニューからそれぞれレシピページへ飛んでご覧ください。未掲載レシピについてはリンクを貼っていないため、各日の調理手順を参考にして下さい。
  • 各ページのレシピは、それぞれ月齢によっての目安の味付け具合など記載されていますが、こちらのページでは手間を省くため、調理手順や材料を簡素化しています。そのため掲載してあるレシピと若干違うところもあります。
  • 【味付けについて】2歳ごろ〜大人まで、薄味にして同じ味付けにしているレシピも多いです。年齢やいつもの味付け具合によって、子どもは必要なら薄めたり、大人は物足りなければ調味料を足して下さい。我が家はこのレシピ通り食べていることが多いです。(私は薄味でOKな人なので)

お買い物リスト

用意する食材(大人2人+子ども1〜2人分程度の量)

肉類

  • 豚ひき肉(合い挽き肉でも)・・・300g程度
  • 牛こま切れ(薄切り)・・・200g〜250g程度
  • 豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用ロースなど)・・・10〜15枚程度(150〜200g程度)

魚介類

  • ぶりの切り身(2食分)・・・小さめ5切れ(400g程度)大3切れでも良いです
  • ムニエル用切り身(白身・鮭・鯖などなんでも)・・・3切れ(250g〜300g程度)

野菜

  • にんじん(中3本 )
  • 玉ねぎ(中3個)
  • さつまいも(中1本〜小2本)
  • じゃがいも(中2個)
  • 小松菜(1袋)
  • 長ねぎ(2本)
    ねぎバーグ用は刻むのが面倒ならパックの刻みネギでもOK
  • ブロッコリー(1房)
  • なめこ(1袋)
  • えのき(小1袋)
  • 白菜(1/4玉程度)
  • キャベツ(1/4個程度)
    白菜がない場合は1/2個で代用
  • (添え野菜用)フリルレタスなど(1袋)・ミニトマトなど

その他

  • ひじき(coopのそのまま使えるパウチがおすすめですが、乾燥ひじきでもOK)
  • 豆腐(60g×4パック程度)
  • ツナ(1個)
  • 生姜(チューブ可)

おまけレシピ用

  • 冷凍のひき肉があれば少し使います。

上記全ての参考税込価格:4,990円

  • ぶりは、小さめ5切れ入りを購入し、大人が1切れずつと子どもが半分。残りの2切れ+半分は冷凍保存して作る余裕がない日用にストックしています。冷凍しない場合は食べきりの量でOKです。
  • 魚は生の切り身でも、冷凍のものを使用してもどちらでも良いです。ぶりは生のものを、ムニエルは冷凍皮骨取り済の冷凍のホキを使用しました。
  • 添え野菜用の野菜とおまけレシピ用食材は、不要なら買わなくてもOKです。
  • 生姜はまとめてすり下ろして小分け冷凍したものを使用しています。
  • 和風のだしは基本的に「だし汁」と表記しますが、水と出汁パック、顆粒出汁など普段お使いのものでOKです。

その他使用する調味料など

しょうゆ・みりん・砂糖・味噌・鶏がらスープの素・顆粒コンソメ・白だし・塩・こしょう・カレー粉(パウダー)・和風だしパックや顆粒だしの素など(普段お使いのものでOK)・無塩バター・ごま油・こめ油など(普段お使いの油)・すりごま・白ごま・青のり・梅干し(はちみつ漬け)

大きめの耐熱ボウルなど(100均のどんぶりでOK)

  • カレーパウダーは、子どもが食べられるものならなんでもOKです。私は1歳過ぎから使っている辛くないカレーパウダーを使用しています。

まとめ買い・作りおきする場合にすること

週末にまとめ買いした場合の生鮮食品の下処理や冷凍などの作業リストです。生で買うか冷凍のものを使用するか、調理日までの消費期限によって、作業が必要なものだけ選んでくださいね。

解凍品は再冷凍できないと思うので、調理日まで持たない場合は順番を入れ替えるか、先に調理してしまって冷蔵保存してください。調理指示がないメニューは日持ちしないので、当日調理してください。

また平日少しでもラクするために作り置きしたい場合もこちらのリストを参考にしてください。

必要なものだけ選んで作業していただいて、それ以外の分は当日の調理手順通りに調理してください。

作業リスト

肉類

  • 豚ひき肉・・・消費期限が持たない場合は冷凍する。または【ねぎバーグ照り焼き】を調理(冷蔵2日・冷凍可)
    できれば作り置きする場合は味付けだけ当日するのがおすすめです。
  • 牛肉・・・消費期限が持たない場合は冷凍する。
  • しゃぶしゃぶ用豚肉・・・消費期限が持たない場合は冷凍する。または梅ごま豚しゃぶを調理(冷蔵3日)

魚介類

  • ぶりの切り身・・・Day1に作らない場合は、調理日まで使わなければ冷凍する。または調理してから冷凍OK(タレごとラップで小分けして包んで冷凍する)

作りおき

その他

  • 添え野菜用のブロッコリーの下茹で(冷蔵3日・冷凍可・大人は冷蔵5日)
  • ★おまけレシピ:鉄分オムレツ (冷蔵3日・冷凍可)
    おまけレシピを作る場合は、小松菜はオムレツに2株程度、残りをDAY4のきな粉和えに使用します。ひじきは私が使用しているcoopのパウチは50g入りなので、DAY1のひじきサラダと半分ずつ使って作りました。

※日持ちは調理時の衛生面に注意し、清潔な保存容器を使用し、冷めたらすぐに冷蔵庫へ、水気を切る、など適切に保存した場合の目安の日持ちです。大人が食べる分には5日ほど大丈夫なものもありますが、子どもと一緒に食べる場合を考えて短めに記載しています。日持ちが心配な時は必ず確認してから子どもに与えるようにして下さい。

おすすめは、冷凍作業は買ってきて帰宅後すぐに。
休日の朝ご飯の調理ついでにブロッコリーの下茹でとナムル調理をして、夜ご飯調理と並行してその他調理、作り置きを行う。

私はいつも、一度に全部の作業を行うと時間もかかるし疲れそうなので、余裕があればこのようなスケジュールで分けて作業しています。

  • ブロッコリーの下茹でについて

ブロッコリーは、お好みの加熱方法で良いですが、我が家では茹でています。

小房に分け、沸騰したお湯で1分茹でたら大人用は取り出し、子ども用(または子ども用と一緒に味付けする分)は追加で2分ほど茹でます。

ザルで冷まし、冷めたらキッチンペーパーでしっかりと水分を取り、キッチンペーパーを敷いた保存容器でそれぞれ冷蔵保存しています。

この方法で子ども用は冷蔵3日、大人用は冷蔵5日日持ちします。サラダや添え野菜としてパッと使えて便利です。

今週は半分は添え野菜用に保存、半分は子ども用の柔らかさに茹でてナムルにして保存します。

ブロッコリーの胡麻和え

当日の調理手順

Day1 ぶりの照り焼きの献立

ぶりの照り焼きの献立

使用する材料

ぶりの照り焼き

取り分けぶりの照り焼き
  • ぶりの切り身・・・大3切れ〜小さめ5切れ(300g〜400g程度)
  • 塩・・・適量
  • 片栗粉・・・適量
  • 酒・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • 砂糖・・・大さじ1/2
  • しょうゆ・・・大さじ2
  • 水・・・大さじ1

さつまいもとひじきの豆腐サラダ(レンジ)

さつまいもとひじきの豆腐サラダ
  • さつまいも・・・中1本または小2本程度
  • ひじき(水戻し後)・・・20g程度
  • 豆腐・・・120g〜150g程度
  • 味噌・・・小さじ1
  • すりごま・・・大さじ1程度
  • 白だし・・・小さじ1/2
  • しょうゆ・・・小さじ1/2

白菜とねぎのお味噌汁

  • 白菜・・・1/8程度
  • ねぎ・・・2/3本程度
  • その他入れたい野菜があれば入れても
  • お味噌汁は別の汁物に変更OK、具材の変更OK
  • ぶりは2食分(大人4食分、子ども2食分)の分量です。この分量で作って半分は冷凍保存します。冷凍不要なら、切り身は食べきりの分量で作って下さい。調味料の量は同じでOKです。
  • ぶりに野菜を添える場合は用意しておきます。

豆腐サラダの下準備

さつまいもをよく洗い、1cm角くらいに切り、水にさらしておきます。ひじきは乾燥ひじきを使う場合は水戻ししておきます。

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お味噌汁の具材を煮込む

具材は食べやすい大きさに切り、火が通りにくい野菜からだし汁で煮込みます。

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豆腐サラダの調理

豆腐はキッチンペーパーで包んで耐熱皿に乗せ600wレンジで2分程度加熱し、キッチンペーパーを替えて水気を切っておきます。

さつまいもは耐熱ボウルなどに入れ600wレンジで5分程加熱します。(硬かったら追加で加熱して下さい)

乾燥ひじきの場合は、さつまいもの加熱が済んだらボウルに一緒に入れてラップをかけてそのまま蒸らしておくと良いです。

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ぶりの下ごしらえ

ぶりの切り身に少量の塩をふり、数分おき、出てきた水分をキッチンペーパーでよく拭き取ります。片栗粉を両面に薄くまぶします。

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ぶりの調理

フライパンに油を引き、ぶりを中火で焼きます。横から見て半分ほど火が通り表面に焼き色がついたら、弱火にして裏返し反対側も焼きます。切り身が薄い場合はそのまま焼き、分厚い場合は蓋をして火が通るまで焼きます。

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豆腐サラダの調理(ぶりを焼いている間に)

ボウルに豆腐と味噌小さじ1、すりごま、白だし小さじ1、しょうゆ小さじ1/2を入れ、よく混ぜます。

さつまいもとひじきを入れ、よく和えます。(豆腐サラダ完成!)

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お味噌汁の仕上げ(ぶりを焼いている間に)

お味噌汁の具材に火が通ったら味噌をといて味付けします。(お味噌汁完成!)

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ぶりの仕上げ

ぶりに火が通ったら、キッチンペーパーで余計な油などを拭き取ります。一旦火を止め、酒大さじ1、みりん大さじ1、砂糖大さじ1/2、しょうゆ大さじ2、水大さじ1を入れます。

中火にかけ、30秒ほどふつふつさせたら子ども用にさっと調味液を絡ませて、子ども用は先に取り出します。残りの大人用は調味液がとろっとしてくるくらいまで煮詰めながら絡めます。(ぶり完成!)

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  • 工程写真のさつまいもはレシピ分量より量が多いです。

Day2 ねぎバーグの甘辛照り焼きの献立

ねぎバーグ照り焼きの献立

使用する材料

ヘラひとつ!ねぎバーグの甘辛照り焼き

超簡単!ねぎハンバーグの甘辛照り焼き
  • 豚ひき肉・・・250g〜300g程度
  • 塩・こしょう・・・適量
  • 長ネギ・・・2/3本程度
  • または刻みネギ・・・小1パック
  • 片栗粉・・・大さじ3
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1

ブロッコリーのナムル

ブロッコリーのナムル
  • ブロッコリー・・・1/2房程度
  • ごま油・・・小さじ1弱
  • 鶏がらスープの素・・・小さじ1/4
  • しょうゆ・・・小さじ1/3
  • すりごまor白ごま・・・適量

玉ねぎとにんじんのかき玉中華スープ(大人4食+子ども2食程度)

  • 水(だし汁)・・・1000cc
  • 玉ねぎ・・・中1/2個
  • にんじん・・・中1/2本
  • 鶏がらスープの素・・・大さじ1
  • (お好みで)水溶き片栗粉やとろみちゃんなど・・・適量
  • 卵・・・1個
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • ごま油・・・小さじ1/2
  • 添え野菜用の野菜は用意しておきます。

スープを煮込む

玉ねぎ、にんじんを薄切りにし、お鍋に水1000cc(5カップ)と鶏がらスープの素大さじ1、玉ねぎ、にんじんを入れて煮込みます。

1

ブロッコリーを茹でる

ブロッコリーを小房に分け、沸騰したお湯で茹でます。(レンジ加熱でも可)子どもが食べられる柔らかさ(2〜3分程度)茹でたらザルにあげておきます。

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肉だねを作る

長ネギを使用する場合は十字に切ってから細かく刻みます。ポリ袋またはボウルに、豚ひき肉、ねぎ、片栗粉、少量の塩・こしょうを入れてよく混ぜます。

3

ねぎバーグの調理1

フライパン(卵焼きフライパンでも)に厚みが均等になるように押し付けながら肉だねを広げます。中火にかけ、カリッと焼き目がついてくるまで焼きます。

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ナムルの味付け

キッチンペーパーでブロッコリーの水気をしっかりと取り、ごま油小さじ1弱、鶏がらスープの素小さじ1/4、しょうゆ小さじ1/3、すりごまor白ごまを入れてよく和えます<ブロッコリー完成!>

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ねぎバーグの調理2

カリッと焼き目がついたらヘラなどでお好みの大きさに切り分けながら裏返し、弱めの中火にして、蓋(またはアルミホイル)をして火を通します。中までしっかり火が通り、焼き目がつくまで焼きます。

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スープの仕上げ

野菜に火が通ったら火を中火〜強火にして、ぐつぐつしているところに溶き卵を回し入れます。お好みで水溶き片栗粉やとろみちゃんなどで少しとろみをつけてもOKです。

卵に火が通ったら火を止め、仕上げにしょうゆ小さじ1とごま油小さじ1/2を入れます<スープ完成!>必要なら子ども用は薄めてあげて下さいね。大人用は物足りなければ塩・胡椒で味を整えて下さい。

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ねぎバーグの味付け

焼けたら一旦お皿に取り出し、もし油が残っているようなら拭き取ります。しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1をフライパンに入れ中火にかけ、30秒程度ふつふつと煮切ったら子ども用を両面ちょんちょんとつける感じで味付けします。

残った大人用は全てフライパンに戻し、両面に調味料を絡めながら煮詰めます<ねぎバーグ完成!>

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  • ねぎバーグは余った分は冷蔵保存して翌日のお弁当に入れたり、小分けしてラップでぴったりと包んで冷凍保存も可能です。

Day3 玉ねぎたっぷり牛丼の献立

玉ねぎたっぷり牛丼の献立

使用する材料

玉ねぎたっぷり牛丼

玉ねぎたっぷり牛丼
  • 牛薄切り肉・・・200g〜250g程度
  • 玉ねぎ・・・1個
  • トッピングの刻みネギや紅生姜、ゴマなどお好みで
  • 和風だし(水とだしの素)・・・100cc
  • 生姜すり下ろし(チューブ可)・・・1かけ
  • しょうゆ・・・大さじ1
  • みりん・・・大さじ1
  • <大人用>・・・しょうゆ・みりん・砂糖小さじ1ずつ
  • お好みで水溶き片栗粉やとろみちゃんでとろみを付けても

にんじんしりしり(レンジ)

レンジで完結ツナ入りにんじんしりしり
  • にんじん・・・中1本
  • 卵・・・1個
  • 白だし・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • ごま油・・・小さじ1
  • 白ごま・・・適量
  • DAY5のポテサラでツナを使うのでここではツナ無しのレシピにしています。ツナを入れる場合は調味料を少しずつ減らしても◎

なめこと豆腐のお味噌汁

  • なめこ・・・1パック
  • 豆腐・・・好きなだけ
  • 添え野菜用の野菜でミニサラダを作っても。

牛丼の調理1

玉ねぎ1個を薄切りにし、フライパンに油を引いて炒めます。玉ねぎが少ししんなりしてきたら牛肉も入れて炒めます。お肉は加熱後にハサミで切り分けます。

牛肉の色がほぼ変わったら、出てきた水分をペーパーでとり、だし汁100cc、しょうゆ大さじ1、みりん大さじ1を入れ、10分〜15分程度煮込みます。

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にんじんしりしりの調理

耐熱のボウルなどに卵を溶きます。にんじん1本を細切りにし、白だし小さじ1、しょうゆ小さじ1、ごま油小さじ1を入れてよく混ぜ、ふんわりラップをかけて600wのレンジで2分加熱します。

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お味噌汁の調理

なめこをさっと洗い、だし汁と一緒にお鍋に入れて煮ます。数分煮たら豆腐を入れ、一煮立ちしたら味付けをします。<お味噌汁完成!>

3

しりしりの調理2

卵が下の方に固まるので、ほぐしながらよく混ぜます。もう一度ふんわりラップをかけて600wレンジで2分加熱します。(ツナ)と白ごまを入れてよく混ぜます<しりしり完成!>

4

牛丼の調理2

玉ねぎが柔らかくなるまで煮込んだら、お好みで水溶き片栗粉やとろみちゃんで少しとろみを付け、牛肉を食べやすい大きさに切り分けます。

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牛丼の仕上げ

子ども用を取り分け、子ども用は必要なら更にお肉は小さく切り分けます。

残りに大人用調味料を入れて一煮立ちさせたら完成です。

6

Day4 梅ごま豚しゃぶの献立

梅ごま豚しゃぶの献立

使用する材料

梅ごま豚しゃぶ

梅ごま豚しゃぶ
  • 豚薄切り肉(しゃぶしゃぶ用ロースなど)・・・10〜15枚程度(150〜200g程度)
  • 梅干し(はちみつ漬けを使用)・・・中1個(種を取って15g)
  • 白だし・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • 白ごま・・・適量

小松菜のきな粉しょうゆ

小松菜のきな粉しょうゆ
  • 小松菜・・・1袋
  • きな粉・・・大さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1
  • 白だし・・・小さじ1/3
  • (お好みで)砂糖・・・小さじ1/3

白菜と豆腐のお味噌汁

  • 白菜・・・1/8個程度
  • 豆腐・・・好きなだけ
  • その他好きな野菜を入れても
  • 小松菜は、お好みでほうれん草でもOKです。
  • 添え野菜用の野菜は用意しておきます。

お味噌汁の具材を煮込む

お鍋にだし汁を入れ、白菜を入れて煮込みます。

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小松菜を茹でる

お鍋に湯を沸かし、小松菜を3分ほど茹でます。

茹でたら冷水にとり、水気をしっかりと絞って子どもが食べやすい大きさに刻みます。

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しゃぶしゃぶの調理1

フライパン(お鍋でもOK)にお湯を沸かします。

梅干しは種をとり叩いてペースト状にします。大きめのボウルに梅干し、白だし小さじ1、しょうゆ小さじ1、白ごまを入れてよく混ぜておきます。

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しゃぶしゃぶの調理2

お湯が沸いたら火を止め、豚肉を入れます。(まとめてでOK)広げながら茹で、お肉の色が変わったら大人用の豚肉を1枚ずつお湯を切ってボウルに入れていきます。

調味液によく絡ませ、お皿に出します。(丸めるように並べると食べやすいです)この時余る調味液は少しになるように梅干しもしっかり絡める(または乗せる)ようにします。

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しゃぶしゃぶの調理3

子ども用のお肉を同じようにボウルに入れ、余った調味液を絡めて盛り付けます。気になる場合は脂身は取って大人用にして下さい。<豚しゃぶ完成!>

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小松菜の味付け

ボウルに小松菜ときな粉大さじ1、しょうゆ小さじ1、白だし小さじ1/3、(お好みで)砂糖小さじ1/3を入れ、よく和えます。<小松菜完成!>

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お味噌汁の仕上げ

具材に火が通ったら、豆腐を入れ一煮立ちさせ味付けして完成です。

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Day5 魚のカレーチーズムニエルの献立

カレームニエルの献立

こちらの写真はイメージです。副菜が違うものになっています。

使用する材料

好きなお魚で!カレーチーズムニエル

魚のカレーチーズムニエル
  • お好みの魚の切り身・・・3切れ(200〜300g程度)写真は一切れ30gのもの
  • カレー粉(パウダー)・・・大さじ1/2
  • 粉チーズ・・・大さじ1
  • 顆粒コンソメ・・・小さじ1/4
  • 小麦粉・・・大さじ2
  • オリーブオイル・・・大さじ1〜2程度
  • <大人用>塩・こしょう・・・適量

和風ツナポテサラダ(レンジ)

  • じゃがいも・・・小3つ、中2つ程度
  • 玉ねぎ・・・中1/2〜1/4個程度
  • にんじん・・・中1/3本程度
  • ツナ・・・1個
  • 白だし・・・小さじ1
  • しょうゆ・・・小さじ1/2
  • マヨネーズ・・・小さじ1

コンソメ野菜スープ

使い切ってしまいたい野菜を入れてコンソメスープに。
レシピ通り使うと玉ねぎ1個、にんじん1本、キャベツ1/4個などが余ってるかなと思います。
その他きのこやベーコン、ウィンナーなどお好みの具材を入れても◎

  • 添え野菜用の野菜は用意しておきます。

スープを煮込む

コンソメスープの具材を食べやすい大きさに切り、お鍋に水とコンソメ顆粒を入れ、煮込みます。

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ポテサラの下準備

じゃがいもは皮を剥き、7mm程度の厚さに切り、水にさらしておきます。にんじんは薄くいちょう切りに、玉ねぎは長さ1cmくらいの薄切りにします。

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ポテサラの調理1

じゃがいもの水を捨て、耐熱のボウルににんじん、玉ねぎ、じゃがいもの順に入れてふんわりとラップをし、600wのレンジで5分加熱します。

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ムニエルの下準備

ポリ袋などにカレー粉大さじ1/2、粉チーズ大さじ1、顆粒コンソメ小さじ1/4、小麦粉大さじ2を入れ、シャカシャカよく混ぜておきます。

魚はキッチンペーパーで余計な水分をとってから袋に入れ、空気を入れて振って粉を満遍なく付けます。(バットなどで手で付けてもOKです)

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ポテサラの調理2

全体を混ぜて上下を入れ替え、もう一度ラップをして600wで2分加熱します。じゃがいもが柔らかくなったら、フォークやマッシャーで潰し、ツナ1個、白だし小さじ1、しょうゆ小さじ1/2、マヨネーズ小さじ1を入れてよく混ぜます。<ポテサラ完成!>

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ムニエルの調理1

フライパンにオリーブオイルをひき、皮目を下にして魚を並べます。火をつけて中火にし、カリッと焼けるまで動かさずに焼きます。

焼けたらひっくり返し、反対側もしっかり焼き目がつくまで弱めの中火で焼きます。(切り身が分厚い場合は蓋をするなど火を通して下さい)<ムニエル完成!>

大人用は、塩胡椒をかけて食べて下さい。

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スープの仕上げ

野菜が柔らかくなったら、味を整えて仕上げます。<スープ完成!>

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