かぶ菜(大根菜)としらすのふりかけ/混ぜご飯の素

かぶ菜としらすで作る、ふりかけ(混ぜご飯の素)のレシピです。1歳9か月の娘が、最近ご飯にふりかけばっかりかけて欲しがるので、「ふりかけだよ〜」と言ってご飯に乗せています。これだと緑の野菜も食べてくれるので助かります。

かぶ菜以外にも、大根菜や小松菜などでも作れます。娘が好きなのと、栄養のことを考えてしらすを入れていますが、菜っ葉だけで作ったり、他のお魚を入れたりしてアレンジしてもOKです。

材料

かぶ菜・・・小かぶ3個分程度
しらす・・・25g〜50g程度
ごま油・・・少量
★しょうゆ・・・小さじ2(有塩しらすの場合は小さじ1)
★みりん・・・小さじ1
【味付け参考:1y9m】

かつおぶし・・・ひとつかみ
すりごまor白ごま・・・適量

<大人用だけとして作る場合>
★しょうゆ・・・大さじ2
★みりん・・・大さじ1

  • 食塩不使用しらすを使用した場合の分量になっています。有塩のしらすを使う場合はしょうゆの量を減らして調節して下さい。
  • そのまま食べるにはしっかり味を感じる分量です。ご飯に混ぜることを前提とした味付け具合です。大人も一緒に食べていますが、大人には混ぜご飯としては少し物足りなく感じるくらいの味付けです。娘はたくさんご飯に乗せてあげた方が喜ぶので、これくらいの味付けにしています。
  • 参考に大人用として常備菜に作っていた頃の分量も記載しました。大人用に混ぜご飯にするのに丁度いい味付けです。この分量で作って子どもにも食べさせる場合は、少なめにしてご飯に混ぜるなどして味の濃さを調節すると良いです。
  • 離乳食完了期頃の子にも食べさせられます。その場合は、子ども用は別に作り、少量のしょうゆで味付けして下さい。かつおぶしは食べづらいかもしれないので、無塩の顆粒出汁などを調味料代わりに入れてあげると良いです。ごまはすりごまをおすすめします。

詳しい作り方

かぶ菜はよく洗い、沸騰したお湯で2〜3分茹でて柔らかくします。茹で上がったら冷水にとり、しっかりと水気を切ります。茎の部分は小口切りにし、葉の部分は縦横両方包丁を入れて細かく刻みます。(縦方向だけだと葉っぱがびよーんとなって、子どもが食べにくい&嫌がるので)

1

フライパンに少量のごま油をひき、かぶ菜としらすを炒めます。ある程度炒まったら★の調味料を入れ、混ぜながらさらに炒めます。

2

ある程度水分がなくなってきたらかつおぶしとゴマを入れ、さっと炒めて完成です。

3

保存方法

1食分ずつ小分けにしてラップに包むなどして冷凍保存可能です。2日程度冷蔵保存もOKです。大人用調味料で作った場合は、冷蔵庫保存で子どもは3日程度、大人は5日程度日持ちします。

このレシピを取り入れたメニュー例

作っておくと朝ご飯にも夜ご飯にもさっと乗せるだけで食べさせられるので便利です。野菜もたんぱく質も摂れるので、朝ご飯はこの混ぜご飯とお味噌汁だけの日も多いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA