詰める手間無し!ピーマンの肉詰めない

詰めずに作る、詰めないピーマンの肉詰めレシピです。ピーマンの肉詰めは夫の好きなメニューなのですが、子どもにはピーマンのインパクトが強いようでいつも剥がされてしまうので、食べやすいように形を変えてみました♪野菜もたっぷり取れるメニューです。

詰める手間も省けて、味はピーマンの肉詰めと同じようにお肉の旨味と脂がピーマンにジュワッと染み込んでジューシーな仕上がりです。ピーマンは細かく刻んであるので子どもの一口サイズにも合わせやすいです。

ピーマンの切り方を一工夫することで、ピーマンの苦味が苦手な子どもにも食べやすくなりますよ♪

材料(大人3食分+子ども用3〜4食分程度)

ピーマン・・・5個〜10個程度
片栗粉・・・大さじ1
豚ひき肉・・・300g
玉ねぎ・・・中1/2個

★塩・胡椒・・・適量
★卵・・・1個
★パン粉・・・大さじ3
★片栗粉・・・大さじ1

<ソース>
ケチャップとウスターソースを2:1で混ぜておく

  • ピーマンの数は、大きさなどで調節してください。多少量は増減しても大丈夫です。
  • ひき肉は、合い挽き肉でも大丈夫です。
  • ピーマンは、横方向(苦味の線を断ち切る方向)に切ると、苦味を感じにくくなり、子どもにも食べやすくなります。
  • 直径22cmのフライパンを使用しています。小さめのフライパンをおすすめします。
  • 1歳前半の子はソース無しにして取り分けできます。ソースをかける量で味の濃さは調節してください。

詳しい作り方

玉ねぎは粗みじん切りにして耐熱のお皿に入れ、600wのレンジで3分加熱します。冷まして粗熱をとっておきます。ピーマンは、苦味の線を断ち切る横方向(写真参照)に細切り、または粗みじん切りにします。

ピーマンの肉詰めない
1

ボウルにひき肉と★の材料を入れてよく混ぜます。塩・こしょうの量は1歳の子に取り分けるなら控えめにするなど調節してください。

2

フライパンにピーマンを入れ、片栗粉を入れてよく混ぜます。フライパン全体に均等に広げます。その上に肉だねを厚みが均一になるように乗せ、しっかりギュッと押し付けます。

3

中火で蓋をして加熱し始めます。焼けてくる音がしたら、弱目の中火にして、5〜7分程度、ピーマンがしっかり焼けるまで焼きます。(上から見て周りが火が通って色が変わってくるくらいが目安)

4

蓋を利用してひっくり返します。蓋に滑らせて乗せ、フライパンを上から乗せてひっくり返します。蓋をせず、裏側を5分程度焼いて火が通ったら完成です。途中で周りから油が出てくるので、気になればキッチンペーパーなどで吸ってもOKです。

5

保存方法

小分けして冷凍保存可能です。1〜2日、冷蔵保存も可能です。

このレシピを取り入れたメニュー例

1歳との取り分け夜ご飯のメニューです。子どもはそのまま、大人はソースをかけて食べました。

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